2005年12月10日

キヤノン、デジタル一眼レフカメラ向けの大判CMOSセンサーを詳解する“第三回キヤノン技術セミナーを開催

キヤノン、デジタル一眼レフカメラ向けの大判CMOSセンサーを詳解する“第三回キヤノン技術セミナーを開催

キヤノン(株)とキヤノン販売(株)は7日、東京・品川CANON S TOWER(キヤノンSタワー)にプレス関係者を集め、デジタル一眼レフカメラ向けの大判CMOSセンサーに関する基礎知識や同社の取り組みを紹介する記者向け説明会“第三回キヤノン技術セミナー”を開催した。これは、ほぼ1年前の2004年12月に行なわれた第一回(インクジェットプリンターの高速・高精細印刷について)、今年6月の第二回(デジタルカメラの映像エンジン“DIGIC II”について)に続くもので、今回は同社が10年前から手がけているというデジタル一眼レフカメラ向けの撮像素子“大判CMOSセンサー”について、CCDとの違いや改良点などをレクチャーした。講師はキヤノンのカメラ開発センター副部長の原田義仁氏が務めた。


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posted by メタリックアイズ at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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